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IDEMITSU FIM ASIA ROAD RACING CHAMPIONSHIP 2024 ROUND3 JAPAN

開催:2024年6月8日(土)・9日(日)
会場:モビリティリゾートもてぎ
〒321-3533 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1

ライダー名: 松岡玲
ゼッケンNo: 49
マシン: YZF-R6 Supersports 600(SS600)
チーム名:YAMAHA Racing Indonesia

photo:MTR-Office

アンディ・ムハマド・ファドリー選手の代役参戦でアジアロードレース選手権をチャン・インターナショナル・サーキット(タイ)に続き日本Roundにも出場。

6月7日~9日にかけて日本ラウンドがモビリティーリゾートもてぎで開催された。
もてぎでの開催は初開催。
設営の準備が2日間行われ、7日から30minのスポーツ走行が3本行われた。
パッケージが全日本仕様とは異なる為、合わせこみがとても難しくなる。
スタッフはインドネシア人、コミュニケーションが重要となるが、インドネシア人はとても明るく陽気。
とても雰囲気が良く、ピット内の雰囲気もピリッとした中にも柔らかさがある。
この環境の中で戦える事は非常にプラスに働く事が多く、様々な事を見つめ直す良い機会でもある。
この環境でアジアロードレースを経験できる事はチャンス以外何物でもない。
フリープラティクスでは3本でまとめきれなかったが、予選、2レースを通しアジャストしていきたい。

30分の予選中3周目のアタックラップ中に3コーナーで転倒してしまった。
しかし2周目に1’55’564のタイムを出している為、すぐさまピットインし破損部分修復と各部チェックが行われた。
残り7分でコースに復帰、タイム更新とはならなかったが、10周を走行し貴重なデータを得る事ができた。
Race1は12番グリッドが決定した。追い上げを期待したい。

photo: PedDeLaMASA
photo: PedroDeLaMasa

オープニングラップは10位を走行、チームメイトのワヒュ・ヌグロホ選手とのバトルになった。
序盤ワヒュ・ヌグロホ選手の前でレースを進めるが、後半パスされ中々抜き返せないレース展開となる。
そのまま1秒差をつけられ10位チェッカーを受けた。
レース2には、全体的にセットアップを変え朝フリーに備える。
翌日のRace2で挽回したいところ。

photo: MTR-Office

オープニングラップから順位変わらず12位を走行、Race2はシングルフィニッシュで1つでも前でチェッカーを受ける事が求められる。
10周目辺りから抜きつ抜かれつの熾烈な9番手争いを展開。
最終ラップはワヒュ・ヌグロホ選手に前を譲らず、シングルフィニッシュ9位チェッカーを受けた。
アジアレースは代役参戦やワイルドカード参戦で昨年からマンダリカ、タイ、日本と3戦経験できた。
世界格式のレースの難しさを知るウィークとなったが、当然得るものも大きい。
全日本選手権ではまた異なるパッケージだが、アジャストする力も必ずやついてくるだろう。

photo: pedDeLaMASA

ピットウォークは日曜日の1日限定で開催された。
YAMAHA Racing Indonesiaには長蛇の列ができ大賑わいでした。

photo: MTR-Office
photo: MTR-Office

編集:MTR-Office
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